2019/05/24 12:07

こんにちは。


テレビではKAT-TUN元メンバーと言う迷惑そうなフレーズが木霊。

皆様は如何お過ごしでしょうか?


以前放送されていたラジオ番組、-田口淳之介の TAG-TUNE DRIVING-。

移動中の車内で聴く機会が多かったので残念です。

謎に就任していた我らが熊本cityの応援大使も解任されたとの事。

洗いざらい赤裸々に事実を伝えて欲しいものです。


赤裸々からのKAT-TUN元メンバー繋がりで赤西仁。

そう、本日は赤いお洋服をご紹介。(力技)





LIKE THIS LIKE THAT : wrangler plain twist cardigan (remake)



当店オリジナルリメイクブランド「LIKE THIS LIKE THAT」より、新作の登場です。


usedのwrangler製ウエスタンシャツを、カーディガンへとリメイク。                                   

身頃を中央でカットし、前後を反転させて再結合。
元の前開き部がバックベンツ代わりに。




MANNERISM及びLIKE THIS LIKE THATラバーの方には、お馴染みのデザインですかね?
一目でそれと分かるディテールで、発案時から変わらずお気に入り。
もっとっもっと多くの方々へ届くまで、懲りずに続けます。

ボディと同色で妖しい光を放つ、ウエスタンシャツ特有のスナップボタンがアクセント。




更に衿〜前立て部分をカットし、三つ折りミシン。
敢えて簡素な仕上げにし、軽やかさを演出。
フロントの合わせ部分が排除された為インナーが覗きやすく、スッキリとしたレイヤードをサポート。

と、ここまでは前作と同じ仕様ですが




今作は袖口~脇~裾にかけて、別生地を差し込んでシルエットをややワイドに拡張。
本来タイトな身幅のウエスタンシャツに、リラックスムードをプラス。
同系色の切り替えは、微妙なトーンと素材感の違いがモードな雰囲気も。




ヴィジュアル面だけではなく、伸縮性と通気性もブラッシュアップ。

因みに差し込んだパーツは、usedのNIKE製カットソー(無駄に?MADE IN USA)のメッシュ生地を解体して作成。
ボディのwrangler製ウエスタンシャツも、勿論MADE IN USAと言う細やかな拘り。
響く方には響くところでは?




袖口はカフスを排除し、三つ折り仕上げ。
ワイド且つ九~八分丈の袖が、軽やかで程良い抜け感。




バックベンツ部(元は前立て)裏には、前オーナの名前らしきものが刻まれておりましたので、



それに倣って今回はベンツ裏へブランドロゴをスタンプ。





奇跡的に確保していたほぼ同サイズで同型のwrangler製ウエスタンシャツにて、ブラックも作成。
脇の切替にはレッドで使用したNIKE製カットソーのブラック部分を使用した、双子仕様。




並べて見ると、奇しくも往年のKAT-TUNフロントマンである亀&赤な見映え。

しかしギリギリでいつも生きていたいにも程がある、激動のグループですね。





ウエスタン×スポーツによる化学反応は、オリエンタル且つモードな雰囲気も。

薄手のボディにメッシュ切替のライトな羽織り。
暑くなるこれからも含めて、年中快適に活躍する事でしょう。

こちらを所持したところで「御用!」とはなりませんので、安心して使用目的での所持をご検討頂けましたら幸いです。



ではでは。



MANNERISM 馬場