「花と雨」 | MANNERISM

2019/05/06 12:27

こんにちは。


令和一発目のブログ更新は、G.W.最終日。

皆様は如何お過ごしでしょうか?


前代未聞の10連休前半戦は雨がチラつく場面もありましたが、ここのところは好天続きな熊本city。

(と言いつつ現在は曇天)。

と言う訳で、晴れやかな青空に映えるこんな1着を。




pierre cardin : s/s floral print rayon shirt (used)





全面にプリントされた大胆な花柄がインパクト大な、pierre cardin製レーヨンシャツ。

大き目の花柄ながらも、スモーキーなトーンの色味で落ち着いた雰囲気。

「晴れやかな青空に~」なんて申し上げましたが、しっとりとした雨の日にもマッチしそう。






生地はレーヨン100%で、独自のトロトロとした肌触りが心地良し。





                                           

美しいドレープがふとした時に妖しく揺れ動き、醸し出すSEXYさ。

シックな花柄×艶めくレーヨン生地≒大人のエロス。

テストには出ませんが覚えておきましょう。






胸ポケットの存在を見落としてしまう程にバッチリな柄合わせ。


個人的に半袖シャツは子供っぽく見えるイメージで敬遠しがちでしたが、「サイズアップしてボタンをきっちり上まで留めて着る」と言う攻略法に辿り着いてからは、何のその。

肩を落として着るリラックス感と、ボタンを留めた緊張感の塩梅が鍵でしょうか。

柄物でも無地物でも通用しますので、是非ともお試しあれ。






1枚で着るには少しフライング気味ですので、今の時期はコットンカーディガンなんかを羽織ったり。

ボトムスには生成りのショーツにレザーシューズ。

はたまたカットオフしたデニムショーツに、ホワイトスニーカー。

ゴイゴイスー良いと思います。





シャツの見える面積が減るので、花柄ビギナーの方はこんな着方から徐々に慣らしてみては?






気温が上がってきたら無地Tシャツをオンしたり。




襟、袖、裾からチラリと覗く花柄も乙なもので。

シャツの色味を拾って纏まり感を。

渋いです。ブイブイシーです。






思いの外ポテンシャルを秘めたる、花柄レーヨンシャツ。


皆様の連休明けを襲う虚無感に花を添えて。



ではでは。



MANNERISM 馬場